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水のコラム

洗濯機の排水ホースを交換するときの手順を解説

2022年06月27日 水回り

「洗濯機の排水ホースを交換するときはどうすればいいの?」「水漏れした排水ホースを使い続けるとどうなるの?」と疑問に思っている人も少なくありません。洗濯機の排水ホースが劣化すると正しく作動しなくなったり、水漏れしたりなどの可能性があります。


そこで今回は、洗濯機の排水ホースを交換するときの手順や交換時期などについてまとめていきます。


洗濯機の排水ホース交換時期を解せる


「洗濯機の排水ホースはいつ交換すればいいの?」と疑問を感じている人も多いでしょう。洗濯機の排水ホースの交換時期は明確に示されているわけではないので、いつ交換すればいいのか迷ってしまいます。


一般的に排水ホースの交換目安は2年とされていますが、劣化の状態がそんなに悪くなければそのまま使い続けることも可能です。


交換時期を判断するには、洗濯機の排水ホースの状態をチェックする必要があります。以下の症状が出ている場合は交換時期となるので、なるべく早く交換することが大切です。


水漏れしている
排水ホースが劣化したり、傷ついたりしているとそこから水が漏れてきます。水漏れすると床がびしょびしょになりますし、洗濯機もうまく作動しなくなります。


特に集合住宅の場合は、水漏れすると下の階にまで被害が及んでしまうかもしれません。下の階まで水漏れして、家電が故障した場合は慰謝料を請求されることもあります。


被害をなるべく小さくするためにも、水漏れしているのを発見したらすぐに対策するようにしましょう。早期発見を目指すためにも、定期的に排水ホースの状態をチェックしておくと良いです。


劣化している
水漏れしていなくても、排水ホースが傷んでいたり、黒ずんでいたりする場合もなるべく早く交換を検討した方が良いでしょう。


そのまま放置しておくと水漏れを引き起こす可能性があります。
「まだ大丈夫だろう」と言ってそのままにしておくと、後から大きなトラブルを巻き込んでしまうかもしれません。排水ホースを確認して劣化の状態がひどい場合はすぐに対処するようにしましょう。


悪臭がする
排水ホースの周りから不快な臭いがする場合は、ホースの中に洗剤カスやほこりなどが溜まっているのかもしれません。そのまま放置すると水の流れが悪くなり、水漏れを引き起こす可能性があります。


また、洗濯物に不快な臭いが移ってしまう場合もあるのです。不快に思うようなひどい臭いがしていて、5年以上交換していない場合は新しい排水ホースに交換しましょう。


洗濯機の排水ホースを交換する手順は?


洗濯機の排水ホースは自分でも交換することができます。水漏れや劣化を発見した場合は、正しい手順で排水ホースを交換してみましょう。ただし、間違ったやり方をすると被害を大きくする可能性があるので、正しい手順を確認しながら行うことが大切です。


また、交換する前のポイントとしては洗濯機にあった排水ホースを選ぶことが重要なポイントです。基本的には洗濯機のメーカーが販売している純正品を選ぶと良いのですが、種類によっては生産が終了していることもあります。


その場合は差込口の直径が同じ長さの排水コースを購入することが大切です。排水ホースはホームセンターやネット通販でも気軽に手に入れられるので、まずは差込口の計測を行いましょう。


排水ホースを取り外す
まずは排水ホースを取り外していきましょう。取り外す前に洗濯機のコンセントは抜いておいてください。また、水道の蛇口もひねって、水が出ない状態にしておきましょう。


ほとんどの排水ホースはホースクリップで留められています。ホースクリップは手動でも簡単に回せるので、取り外しやすいでしょう。中にはネジで停められているものもあります。ネジで止められているものは工具を使って取り外していきましょう。


接着剤が使われている場合は自分で対処するのが難しいので、購入した店舗もしくは業者に相談してみてください。


排水ホースは洗濯機側と排水口側にあるので、2つとものホースを外します。この時、排水口と排水ホースをつないでいるL字型の部品も一緒に外してください。


排水ホースを交換する
排水ホースと部品を取り外したら、新しいものに付け替えていきます。新しいホースが別のメーカーの物である場合は、長さを調整してください。ハサミでそのまま切って大丈夫です。


ホースクリップで取り付ける場合は、まずは L字型の部品に取り付けて挟めるか確認してみてください。挟めたらそのままホースに部品を差し込んで、ホースクリップで留めます。


ホースクリップがないタイプの場合は、結束バンドを利用しましょう。L字型の部品に結束バンドを取り付けて、そのままホースに差し込みます。この時奥までしっかりと差し込むようにしてください。


奥まで差し込んだら結束バンドを閉めて、ホースを固定します。後は排水ホースとL字型の部品を排水口に取り付けたら完了です。
交換したら正しく作動できるか、水がちゃんと流れているかを確認しましょう。


洗濯機の排水ホースを長く使うには


洗濯機の排水ホースを交換するには手間がかかりますし、費用もかかります。少しでも手間や出費を抑えるためには、排水ホースを長く使い続けられるように対処することが大切です。


排水ホースを長く使うためには、定期的にお手入れすることがポイントです。定期的にお手入れすることで内部にほこりや汚れが溜まるのを防ぎ、劣化するのを予防できます。


まずは洗濯機のコンセントを抜いて蛇口をしめてください。次に排水ホースを引き抜いて、先端をラップで包み、輪ゴムで固定します。


洗濯槽に塩素系漂白剤と水を入れて、排水ホースの中に水を溜めます。ホースを揺らしながら、排水ホースの中にたまっている汚れやゴミを落としましょう。


水はそのままお風呂場などに流して廃棄します。後は普通の水を洗濯槽から流して、ホースの中をきれいにすすぎましょう。最後は元通りにして完了です。


これだけで簡単にお手入れができるので、月に1〜2回は行うようにしてください。


排水ホースが水漏れしたまま使い続けると


排水ホースが水漏れしたまま使い続けると、浸水被害につながることがあります。上記でもお伝えしましたが、特に集合住宅に住んでいる人の場合はより注意しなければいけません。


下の階に浸水すれば慰謝料を請求される可能性がありますし、ご近所トラブルの元にもなります。
自分の部屋の床もびしょびしょになって掃除が大変になったり、浸水して床が劣化したりする場合があるので、水漏れした場合はすぐに対処しなければいけません。


もし、自分で交換するのが不安な場合は業者に依頼すると良いでしょう。業者に依頼すればスムーズにホースを交換してくれるので、その日のうちに使えるようになります。


業者に依頼すると費用はかかりますが、間違った手順で交換するとより水漏れの被害を大きくする可能性があるので、不安な場合は相談だけでもしてみると良いでしょう。


まとめ


洗濯機の排水ホースを交換する目安や手順などについてまとめていきました。排水ホースの交換手順はそんなに難しいものではありません。正しい順番を守れば、誰でも交換できるようになるでしょう。
ただし、ポイントなのは洗濯機に合ったホースを選ぶことです。洗濯機に合わない排水ホースだと交換しても正常に作動しない可能性があります。
少しでも不安に思うなら、業者に依頼すると良いでしょう。費用はかかりますが、洗濯機にあった排水ホースを用意してくれますし、水漏れが起きていてもスムーズに交換してくれるので安心です。
水漏れしたまま排水ホースを使い続けると近所トラブルに発展することもあるので、迅速に対応することが大切です。


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