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水のコラム

キッチンシンクの価格は?一般的な相場を解説

2022年07月21日 キッチン

長い間使用していると、キッチンシンクの傷や汚れが気になってきます。きちんと掃除をしていてもだんだんと目につくようになりますよね。


キッチン全体のリフォームは叶わないけれど、シンクだけ交換できるなら検討したいと思いませんか?


シンクとカウンターが一続きのシステムキッチンや、シンクと下の収納が一体化しているタイプなどは、残念ながらシンクのみを交換することはできません。ご自宅のキッチンはいかがでしょうか?


キッチンシンクの一般的な価格相場はどのくらい?


キッチンシンクの交換を検討する場合には、キッチンシンクのみが交換可能かどうか、自宅のキッチンの構造を確認する必要があります。すべてのキッチンシンクが交換できるわけではないので注意しましょう。


キッチンシンクのみが交換可能なタイプの場合、シンクの素材によって価格にも幅があります。


幅100cm以内のステンレス製のものであれば3万円~5万円程度を、幅100cm以上であれば10万円前後を目安にするとよいでしょう。シンクの中では最も安価で購入できる素材です。


陶器製やホーロー製の場合は、数万円から高いものであれば、20万円前後するものもあるでしょう。


通常であれば、交換作業を依頼することになるので、本体価格+施工費+諸経費がシンクの交換にかかることになります。


キッチンシンクの素材ごとの特徴とは?


キッチンシンクにはさまざまな素材が使われています。特徴をふまえ、価格や質感など重視する点を決めて、お好みのキッチンシンクを選んでいくとよいでしょう。


ステンレス
耐久性と耐熱性に優れ、錆びにくいことから、キッチンシンクの代表的な素材です。


市場に多く流通しているため、価格も最も安い素材といえるでしょう。


デザイン性に乏しく感じますが、鏡面仕上げや、エンボス仕上げなど加工によって印象を変えることが可能です。


水垢が目立ちやすいので、こまめに掃除をしないとステンレス特有の光沢は保てなくなってしまいます。


人工大理石・人造大理石
人工大理石はアクリル樹脂やポリエステル樹脂を主な原料としており、天然大理石は一切使っていません。人造大理石は、天然大理石を粉砕してセメントや樹脂などで固めたものです。


ともに、色やデザインが豊富で高級感もある上、耐久性や耐熱性も高いという特徴があります。


気を付けるべき点は、熱やシミによる変色が起きやすいことです。醤油などをこぼしたときは、放置せずにすぐに拭き取り掃除するようにしましょう。経年劣化による黄ばみも出やすいといえます。


ホーロー製
肌ざわりの良さや上品な美しさからも人気の素材といえるでしょう。


耐熱性や耐久性にも優れています。傷もつきにくいため、掃除がしやすい点も嬉しいポイントです。


表面に施されている釉薬(ガラス質の膜で水や汚れの吸収を防ぐ効果がある)が剥がれてしまうと錆びてしまうことがあります。食器やフォークなどを落として欠けてしまわないように注意してください。


カラーステンレス
ステンレスに特殊なセラミックコーティングを施した材質で、近年注目されています。
色付けが行えるためデザイン性を重視する場合には、可能性が広がります。


コーティングによって耐久性は増しますが、年数の経過で塗装が剥げてしまうことがあるので、頭に入れた上で検討しましょう。


陶器
衝撃に弱いイメージの陶器ですが、シンクの場合は厚みがあるのでそれほど脆いわけではありません。ですが、硬いものや重量のあるものを上から落とした場合は割れることもあるので注意は必要です。


また使用期間が長くなると、小さなヒビの発生も見られます。ホーローと同じく釉薬を用いているので、錆びにくい上に酸やアルカリにも強いため、衛生的に使用することができます。


キッチンシンクのリフォーム費用をできるだけ安く抑えるには?


まず気になるリフォーム費用、できるだけ抑えたいと思いますよね。


費用を抑えるためにはいくつかのポイントがあります。ちょっとした工夫で費用を抑えることができるので、参考にしてみてください。


ほかのリフォームも一緒に依頼する
リフォームは一箇所だけでなく、まとめて依頼すると費用が安くなる傾向があります。
業者にとっても作業がしやすく、利益もある程度まとまるからです。


業者によっては水まわりのセットパックを用意している場合があります。質を落とさず費用を抑えてリフォームできるので、確認してみることをおすすめします。


セットパックなどが無い場合でも、費用について交渉してみると値下げしてもらえる場合や、ほかの提案をしてくれることもあるので、一度相談してみるとよいでしょう。


施主支給
施主支給とは、依頼者自身で設備を用意することです。交換作業のみを業者に依頼することになります。


依頼者自身で設備を選べるため選択肢が広がり、安価で購入できれば大幅に費用を抑えることができます。しかし、問題が起きた場合は責任の所在が分かりづらいというデメリットも理解しておかなければなりません。


また施主支給に対応していない業者もあります。購入する際に、販売会社に対応しているリフォーム会社を紹介してもらうとスムーズに進むでしょう。


シンクの素材を変更する
素材のグレードが上がれば、デザイン性が高くなり、おしゃれな印象になるでしょう。とても魅力的ではありますが、費用を抑えたいのであれば、見直すことも方法のひとつです。


グレードを落としたからといって、機能性に問題があるわけではありません。かえって使いやすい場合もあります。あらためてさまざまな素材と価格を比較してみましょう。


複数業者から見積もりを取る
同じリフォームでもかかる費用は業者によって異なります。少なくとも2,3社から見積もりを取って、適正価格を把握しましょう。


見積もりに記載されている内容や記載の仕方も業者によって違うので、必ず詳細を確認するようにしてください。見積もりに書かれていない費用を後から請求される場合も考えられます。不明な点があればそのままにせず、きちんと説明を求めることが大切です。


価格をしっかり把握することは不要な費用を抑えることにも繋がります。


キッチンシンク選びのポイントを紹介


シンクの素材も重要ですが、機能性も見過ごすわけにはいきません。使いやすいキッチンシンクを選ぶために以下のポイントも確認してください。


耐久性・耐熱性
油や熱湯などを使うシンクは、耐久性や耐熱性は必要不可欠です。


シンクに使われる素材はどれも耐久性に優れているといえますが、やはりステンレスは優秀です。


防汚性
汚れにくい素材は、掃除も楽に行えます。毎日使うシンクですから、掃除のしやすさは大切なポイントでしょう。汚れが落としにくいと、清潔なシンクを保ちづらくなります。


できるだけ汚れがつきにくい素材、またはすぐに汚れを落とせる素材を選ぶとよいでしょう。


価格
価格重視であれば、圧倒的にステンレスが安価といえます。使い勝手も問題はないでしょう。
しかし、キッチンシンクは長く使っていくものです。安価ということだけに囚われず、機能なども考慮して比較検討していきましょう。


デザイン・サイズ
今まで使っていたキッチンシンクが使いづらく交換したい場合には、ワークトップごとシンクを交換する方法もあります。


シンクが広すぎる場合には、シンク内に段を設けた段付きシンクもおすすめです。必要に応じてワークスペースを広げることができるので、大変便利です。


まとめ


毎日使うキッチンシンク、いつもきれいで清潔にしておきたいですよね。いつの間にか取れなくなった汚れや傷が目立ち始めたら、交換のタイミングかもしれません。


キッチンシンクはその素材によっても使い勝手が大きく変わります。自分が優先したいことをはっきりとさせて選ぶことが重要です。


キッチンシンクのみの交換は、条件が合わなければ交換することはできませんが、これを機にワークトップごと交換することを検討してみるのもいいかもしれません。


キッチンシンクの特徴や機能を理解して、ぜひ自分にあったキッチンシンクを選んでいただければと思います。


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