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水のコラム

とまらないシャワーの水漏れに落ち着いて対処するには。具体的な対応を解説

2022年04月27日 シャワー


シャワーヘッドに溜まった水が流れる分には問題ありませんが、ポタポタと水が垂れてくるのであれば、シャワーから水漏れが起きているかもしれません。

水漏れは放っておくとどんどん症状が重くなるだけではなく、水気が原因でカビが生えてしまうのですぐに対処が必要です。水道代も高くなってしまうため、原因を追求して水漏れを解消しましょう。

なぜシャワーの水漏れが?

シャワーの水漏れが起こる原因は大きくわけで2つです。

■シャワーヘッドの故障
1つ目の原因はシャワーヘッドの故障です。シャワーヘッドのナットやバルブがゆるんでいる可能性があります。ナットは水栓とホースを固定する六角形のリングです。

バルブは水量の調整をするハンドルを指しています。ナットやバルブは経年劣化で少しずつ緩んでしまうので、栓を閉めても水が垂れてきてしまいます。完全に止水するにはナットやバルブを締め直したり、元栓を閉めたりする必要があります。

■シャワーの部品の劣化
シャワーヘッドに問題がなければ、シャワーの部品に注目してみましょう。

シャワーの内部にはナットやバルブ以外にもコマやパッキンなど部品があります。そして、部品は1つでも劣化すると水漏れを起こしてしまいます。破損している部品を交換すれば水漏れが直る可能性はありますが、他の部品の劣化が解消されるわけではないので、すぐに水漏れを起こす場合があります。

同じシャワーを長く使っているのであれば、シャワーホースの交換なども検討しましょう。

■シャワーヘッドの交換するタイミング
シャワーヘッドの寿命は5年程度です。

5年経つとシャワーの劣化がわかるようになる上、シャワーヘッドであれば自分で交換もできます。しかし、シャワーヘッドを交換する際は、サイズが合うものを購入しなければなりません。

また、交換作業中のミスによって水が吹き出す場合があるので、不安な人は業者に依頼して交換をしましょう。ちなみに、水栓のメーカーと同じメーカーのシャワーヘッドを購入すると、間違いがありません。ミスなくシャワーヘッドの交換がしたい人は、型番にも注目しましょう。

■シャワーの部品を交換するタイミング
シャワーの部品を交換するタイミングは、10年程度です。

現在の水栓を使い続けて何年経過するか思い出してみてください。また、錆びがあったり、温度の調整ができなかったりする場合は、部品を交換するのがおすすめです。

シャワーヘッドにもいえますが「年数」はあくまでも目安であるため、家族の人数や使用頻度によってはもっと早く変える必要がさるでしょう。

シャワーからの水漏れを止めるための対応策

水漏れを止める前に、本当に故障しているのかチェックしましょう。
故障していてシャワーから水漏れしている場合は、止水栓を閉めて対応しましょう。

蛇口タイプによって止水栓の場所が異なるので、止水の際は注意してください。まずは故障しているかチェックする方法について紹介します。

■シャワーを上向きにする
シャワーの吐水部分を上向きにして、水が出るか確認してください。
水が出てこない場合は、残留水が流れているだけなので問題ありません。

しかしながら、シャワーヘッドから水が溢れた場合は、シャワーの内部が故障している可能性があります。また、シャワーヘッドが何らかの拍子に衝撃を受けてヒビが入っている場合もあります。

シャワーの内部も修理しなければなりませんが、シャワーヘッドも交換しなくてはならないので、新しいものを購入しましょう。

■壁付水栓
壁に蛇口が付いているタイプの場合、脚部に止水栓があります。水を止めるにはマイナスドライバーが必要なので必ず用意しましょう。

また、蛇口によっては止水栓が左右に付いているタイプもあるので、2箇所ともしっかり閉めてください。また、止水栓が固すぎて回らない場合もあるので、無理に回さないでください。

部品の損傷につながってしまい、本格的に修理する際の費用が高くなってしまうためです。

■止水栓が見当たらない場合
壁付水栓でも止水栓がない場合があります。止水栓が見当たらない場合は、元栓を閉めて対応するしか方法がありません。玄関の付近にある水道の元栓を閉めましょう。

シャワーの水漏れトラブルにならないための予防法

シャワーの水漏れトラブルは未然に防げます。普段から意識してメンテナンスをすれば、大きなトラブルを招かないので、以下を参考に試してみてください。

■シャワー内部に水を溜めない
シャワーの内部に水が蓄積していると、シャワーにとって負担になってしまいます。家族全員がシャワーを使い終わったら、シャワーヘッドを外して残留水を抜きましょう。

止水栓がある家庭は、使用していない間だけ止水栓を閉めるのも有効です。

■分解して掃除する
シャワーヘッドの劣化や、シャワー内部の汚れによって水漏れが起こるので、まとまった時間があれば分解して掃除するのも有効です。シャワーを可能な限り分解して汚れを落としたり、劣化した部品を交換したりしてメンテナンスを行いましょう。

業者へ依頼するときはこんなケース

水漏れトラブルはすぐに解決しなければなりません。

しかし、プロではない限り、原因の特定や修理に時間がかかってしまうため、少しチェックして原因がわからなければ業者に依頼するのがおすすめです。

ところが、一口に業者といっても水のトラブルに対応している業者は数多く存在するので、依頼先に悩んでしまうのも無理はありません。

■メーカー
水道設備を提供しているメーカーに依頼すれば、豊富な専門知識のもと修理を行ってくれます。新しく水栓を交換する場合でも、既に使用している経験があるため問題なく使用できるもの利点です。

しかしながら、修理費用が割高になりやすく、費用を抑えて修理したい人には不向きです。

■工務店
住宅の建設をした工務店などに相談ができるのであれば、工務店も味方になってくれます。

しかし、水道修理に関する知識はメーカーよりも劣るため、水道業者に見積もりを出してもらわなければならないので、時間がかかってしまいます。

■水道業者
水道業者は水のトラブルを解決するエキスパートなので、簡単な修理はスピーディである上、費用も格安です。さらに、水栓などの交換にも対応しているので、さまざまな依頼に対応可能である点も魅力です。

原因を突き止めて解決するだけではなく、トラブルに合わないための対策やアドバイスも行ってくれます。そして、不具合が起きてもアフターサービスや保証サービスがあるので、サポート体制も整っています。しかしながら、いわゆる悪徳業者も一定数存在するのが実態です。

したがって、水のトラブルを専門としている業者に依頼する場合は、業者の比較をしっかりと
行って複数の見積もりを取ることが重要です。

まとめ

シャワーから水漏れが起きている場合は、まずは残留水なのかどうかを確かめましょう。

水漏れが起きていたら、止水栓や元栓を閉めて、原因を追求してください。水回りのトラブルはすぐに解決しなければならないので、自分で対処できなければ業者に依頼して交換を行いましょう。

大きなトラブルが起きていないからといって放置するのだけは絶対に避けてください。定期的にシャワーを掃除したり、残留水を抜いたりして、シャワーのメンテナンスも忘れないように使い続けましょう。

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