【水道局指定工事店】山陰のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「さんいん水道職人」 » 台所の蛇口の交換を検討するべきタイミングとは?具体的な交換方法も解説!

山陰 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

台所の蛇口の交換を検討するべきタイミングとは?具体的な交換方法も解説!

2022年01月27日 キッチンのトラブル

蛇口にも寿命があるのはご存知でしょうか?寿命が近づくとともに、トラブルも増えてきます。長く使っている蛇口であれば、思い切って交換を検討しても良いかもしれません。

また、最近はあらゆる機能が付いた蛇口もあります。蛇口のアップグレードのために交換を考える人も多いのではないでしょうか。

本記事では台所の蛇口の取り換えを検討する時期と蛇口を選ぶポイント、蛇口の取り換え手順について詳しく解説します。

台所の蛇口の交換を検討するべきタイミング


台所の蛇口の取り換えを検討するきっかけは、漏水などのトラブルが起きたときや、もっと良い機能がある蛇口に興味を持ったときだと思います。しかし、漏水などのトラブルは蛇口本体の交換までいかなくても抑えられるかもしれません。

蛇口の取り換えを決める前に今一度次のことを考えてみましょう。

・修理で対応できないか?
・どのくらい使っているのか?
・蛇口が破損していないか?

まず「修理で対応できないか?」という点です。蛇口の水漏れがあった場合、ほとんどがコマやパッキンなどパーツの消耗かゆるみが原因です。蛇口本体を取り換えないといけない状況ではないことが多いです。

もし漏水などが起こったために仕方なく蛇口の取り換えを検討しているのであれば、蛇口のパーツだけの交換で済むかもしれません。そうすればコストも最小で済みます。

次に「どのくらい使っているのか?」という点です。蛇口からの漏水はほとんどがパーツのトラブルですが、同じ蛇口を長年使っている場合は注意が必要です。蛇口の寿命は10~15年と意外と短く、寿命を経過している蛇口は破損などの劣化症状が出ているかもしれません。

また古い蛇口だと、パーツの製造が終わっていて入手が困難な可能性が高いです。長く愛用している蛇口であれば、新しい物への取り換えを考えた方が良いかもしれません。

そして「蛇口が破損していないか?」という点です。蛇口から錆が出てきたり、ぐらついていたり異変がないか確認してみてください。もし異変があった場合は、パーツだけではなく、蛇口本体に問題があるかもしれません。蛇口本体に破損がある場合は本体を新しく交換した方が良いでしょう。

台所の蛇口を選ぶ際のポイント


蛇口にはあらゆる種類があります。取り付ける位置や使い勝手がさまざまです。大きく分けると壁タイプ、台つきタイプに分かれます。それぞれの種類は以下の通りです。

壁つき
・ツーハンドル
・シングルレバー
・単水栓(お湯と水のいずれか)

台つき
・シングルレバー(ワンホール)
・シングルレバー(ツーホール)
・ツーハンドル(ツーホール)

どの蛇口にするかの判断は、コストや使い勝手など、どこに優先順位を置くかが大切です。とくに蛇口の種類はこだわらないのであれば、全く同じタイプを取り付けることをおすすめします。

全く同じタイプであれば寸法も既存のものと同様なので、自力で簡単に取り換えることができます。

そして、最新の蛇口にはあらゆる機能が付いています。どうせ新しくするのであれば便利な機能が付いている方が良いですよね。以下のような機能があります。

・ハンドシャワー付き
・浄水器内臓
・水はね防止の泡立ち機能
・センサータイプ
・節水型

センサータイプは蛇口に触れることなく水を出せるのでとても衛生的です。これらの機能が付いた蛇口がリフォームなしで取り付けられるのか、リフォームしなければいけないのかについても判断材料になるかと思います。

台所の蛇口の交換方法


蛇口は構造がシンプルな単水栓や2ハンドル混合水栓であれば、自力での交換もできるかもしれません。その際は新しく換える蛇口だけではなく事前に工具を揃えておく必要があります。必要となるのは次のアイテムです。

・ドライバーセット
・モンキーレンチ
・ウォーターポンププライヤー
・シールテープ
・雑巾、ブラシ
・バケツなど

そして取り換え作業を始める前に必ず止水栓と閉めて水の流れを止めましょう。作業中に水が溢れてきては大変です。

蛇口の取り換えは壁に付けるタイプから台に付けるタイプへの変更などリフォームを必要とするものでなければ、自力で取り付けられます。

まず壁付単水栓の蛇口取り換え手順は以下の通りです。

1.止水栓を閉めて水を止める
2.ハンドルを開けて残留水を出す
3.既存の蛇口を外す
4.給水管内を掃除する
5.新しい蛇口の根元にテープを巻く
6.新しい蛇口を付ける

次に壁付2ハンドル混合水栓の取り換え手順は以下の通りです。

1.止水栓を閉めて水を止める
2.ナットを外して蛇口を取り外す
3.クランクを外す
4.給水管内部を掃除する
5.クランクが何回転数で固定されるかを確認
6.クランク左右の高さが揃っているか確認
7.クランクの壁装着部分にテープを巻く
8.クランクを付ける
9.新しい蛇口を付ける

そしてカウンター型混合水栓です。現在はこのタイプが備わっている家庭が多いのではないでしょうか。取り換え手順は以下の通りです。

1.止水栓を閉めて水を止める
2.給水ホースからの残留水用に床下にタオルを敷く
3.給水ホースのナットを外す
4.シンク下の給水ホースの台座の固定を外す
5.既存の蛇口と台座を外す
6.逆止弁を外す
7.新しい台座を取り付ける
8.新しい蛇口を取り付ける
9.台座との固定
10.新しい逆止弁の取り付け
11.給水ホースの取り付け
12.シャワーの取り付け

このように水道の種類、取り付けタイプで手順が異なります。取り換えを行う蛇口がどのタイプなのか確認をし、手順を間違えないように慎重に作業しましょう。パーツの紛失もありがちです。紛失防止のためパーツは置いておく位置を決めるなど、工夫しながら作業を行いましょう。

納得のいく業者選びとは?


蛇口の交換は自力でもできますが、取り換えに伴うパーツが入手困難だったり、リフォームを伴う取り換えだったり、自力で修繕する自信がないなどであればプロに全て任せた方が安心です。

なお給水装置の工事を適切に施工できる会社は水道局から「指定給水装置工事事業者」と指定されています。工事を依頼する際はこのように信頼できる会社を選びましょう。地域の水道局ホームページで確認ができます。

そして業者選びでのポイントは次の通りです。

・実績が豊富
・24時間対応
・キャンセル料、見積もり料無料
・保証制度の有無

まず「実績が豊富」という点です。実績が豊富な会社であれば、要望に合わせてあらゆる提案をしてくれるでしょう。

「24時間対応」であれば、仕事をしている人でも依頼しやすいですし、急なトラブルでも安心です。

そして「キャンセル料、見積もり料無料」なのか意識しておきましょう。キャンセル料や見積もり料が無料であれば、気軽に複数社比較検討しやすいです。

最後に「保証制度の充実」という点です。施工不良があったときに対応してくれるかどうかはとても大切です。

以上のポイントを踏まえたうえで、信頼できる会社を選びましょう。

まとめ


ここまで台所の蛇口の取り換えを検討する時期と蛇口を選ぶポイント、蛇口の取り換え手順について詳しく解説してきました。

蛇口を取り換えるかどうかの検討は、蛇口にトラブルが起きたときや新しい機能を備えたいときではないでしょうか。蛇口のトラブルであれば、パーツの取り換えだけで解消してしまうかもしれません。すぐに蛇口の取り換えを判断せず、点検してみましょう。

そして、最近の蛇口にはあらゆる機能が付いています。トラブルが起きてやむを得ず蛇口を取り換えるという方も、せっかく新しくするのであれば性能の良い蛇口にパワーアップさせたいですよね。予算と機能を見比べて、優先順位を考えて検討してみましょう。

また、蛇口の取り換えは自力でも行えますが、分解、組み立てが複雑なものもあります。パーツの紛失や元に戻せなくなったというミスが心配であれば、プロにお願いするのも1つの手です。まずは相談してみてはいかがでしょうか。

島根・鳥取のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「さんいん水道職人(山陰水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

さんいん水道職人(山陰水道職人) 0120-492-315

 さんいん水道職人(山陰水道職人) 0120-492-315