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水のコラム

換気扇の交換は自分でやっちゃダメ?交換タイミングと方法

2022年05月28日 お風呂

お風呂の換気扇を24時間つけっぱなしにしているご家庭は多いでしょう。
そのため換気扇は稼働率が高く、故障が多い機器となります。

そんな時に換気扇の交換は、自分で可能なのでしょうか?そんな疑問にお応えできるよう、お風呂の換気扇の交換方法と、交換のタイミングについて解説します。

お風呂の換気扇の交換方法


まずはお風呂の換気扇の交換方法から、詳しく解説しましょう。

お風呂の換気扇は多くの場合、お風呂の天井に設置されています。なので、高所作業となることを知っておきましょう。

「お風呂の天井も低いし、大丈夫だろう」と軽い気持ちで交換に挑むと、大変な目にあうかも知れません。

■順番を把握していないと取り外しも困難になる
換気扇の交換をするには、既存の換気扇を取り外す必要があります。
ほとんどの個所がビス止めされているので、順番を把握していないと取り外すことさえできません。

また、高所作業となるので脚立が必要になるのですが、洗い場にそのまま脚立を立てると、床をキズつける可能性があります。なので、脚立の下には布やマットなど、軟らかい緩衝材を敷く必要もあります。

■どのようなタイプの換気扇をつけるのか?
お風呂の換気扇には、「プロペラ型」と「シロッコ型」の2種類があり、どちらの換気扇をつけるか把握しておく必要があります。「プロペラ型」の換気扇なら、壁に設置するだけなので比較的工事は簡単に済みます。

しかし、近年多くのユニットバスで「プロペラ型」でなく「シロッコ型」が採用されています。

「シロッコ型」の換気扇は、天井に設置して電気配線、ダクトへの設置も必要となってきます。
どちらのタイプを選ぶかで変わってきますが、既存の換気扇が天井にある場合は、選択の余地はなく「シロッコ型」を選ぶしかありません。

■設置には電気工事士の資格が必要
換気扇を取り付ける際には、電気配線が確実に必要となります。特に風呂場という普段水を使う場所で、湯気や湿気など電気には不向きな環境での電気工事となるので、知識と技術を持った電気工事士が行なわないと、漏電やショートなどのトラブルが発生してしまいます。

漏電や電気のショートなどは、火災の原因にもなるため絶対に避けないといけないトラブルです。ですから、お風呂の換気扇の交換は、素人では行なわず電気工事士の有資格者に行なってもらう必要があります。

お風呂の換気扇の交換タイミング


お風呂の換気扇を交換するタイミングは、故障した時が最も多くなりますが、換気扇の寿命やトラブルの予兆が現れた時に交換するのが、ベストなタイミングになってきます。

■お風呂の換気扇の寿命は約10年
お風呂の換気扇にも寿命はあって、約10年が目安といわれています。

利用頻度にもよりますが、お風呂の換気扇は24時間つけっぱなしが推奨されているので、10年を待たずに故障する可能性もあります。

ただ、10年経てば経年劣化もしているのは確実なので、換気扇の機能も低下してきます。なので、10年を目安に換気扇の調子を確認して、交換するか否かを決めると良いでしょう。

■いつもと違う変な音がするようになった
換気扇のスイッチを入れると、普段と違う大きなモーター音や、聞いたことのない音がしてくれば、換気扇が壊れる予兆と捉えてよいでしょう。

このような普段しない音が頻繁に聞こえるようになったら、換気扇の交換時期となってきます。

■換気効果が薄くなってきた
お風呂の換気扇を24時間つけっぱなしにする理由は、お風呂を乾燥させるためです。
お風呂に窓がある場合は、窓とドアを開けておくことで換気を促して、湿気を取り去ることができます。

ですが、お風呂に窓がない場合は湿気をなくすには、換気扇に頼らざるを得ません。「24時間換気扇をつけっぱなしにしていても、湿気が残っている」「カビ臭さが残ってしまう」など、いままでの換気機能が低下してきたら、新しい換気扇に交換しましょう。

お風呂の換気扇交換はいくら?



プロの業者に依頼してお風呂の換気扇を交換する場合には、どのくらいの費用がかかるのでしょう。ここでは天井に取り付ける「シロッコ型」の、換気扇を交換する際の費用について解説します。

■シロッコ型換気扇の交換は6~10万円
「シロッコ型」の換気扇を交換する費用は、安くて約6万円、高ければ約10万円の費用が必要です。次にその費用の内訳を記載しておきましょう。

・換気扇本体の価格(シロッコ型):約3~4万円
・浴室換気扇の交換作業費:約2~4万円
・諸経費(業者交通費、販管費など):約1~2万円
・費用合計:約6万円~10万円

■部品のみの交換をする場合の費用もご紹介
基本的に経年劣化にて換気扇を交換する場合は、新しい換気扇に丸ごと交換することとなりますが、そうでなくまだ新しい段階で、部品のみ交換するケースもあるでしょう。
その際の交換費用も、参考までに掲載しておきましょう。

・換気扇のモーター交換:約3万円
・ダクト側の換気ファンの交換:約2~5万円
・タイマースイッチの交換:約3~4万円
いずれにしても、プロに点検してもらって、必要な部品は全て交換するようにしましょう。

お風呂の換気扇を安く交換するには


先に解説したお風呂の換気扇の交換費用は、高いと約10万円必要でした。あんな小さな換気扇の交換が10万円なんて、と感じた方もいらっしゃるでしょう。

そこでここでは、お風呂の換気扇をできるだけ安く交換する方法を解説します。

■複数の業者から見積もりをとる
お風呂の換気扇を交換するなら、複数の業者に見積もり依頼を行なって最も安い見積もりの業者に依頼すると良いでしょう。また、複数の業者に見積もり依頼することで、悪徳業者に出会ってしまうリスクを下げることも可能です。
見積もりを比較する際のポイントは、総額だけで決めてはいけないということです。全ての業者に同じ項目で見積もりを行なってもらい、工事内訳をしっかり付けてもらうことが重要です。
例えば、3社に見積もり依頼して、その内2社の見積もり額が8万台だったのに、1社だけ3万円の見積額だったとしましょう。このケースでは、交換費用の相場は8万円台なのに、内訳はなく単純に見積額が3万円ということだけで決めてしまうと、後で追加料金を取られてしまい、結局かかった費用が10万円以上になるかも知れないのです。
見積もりは単に安ければいいのではなく、相場であることが重要なことを把握しておきましょう。

■同じ内容の見積もり依頼を行なう
お風呂の換気扇交換の見積もり依頼をする際には、次のような項目を事前に作成し、全ての依頼会社に知らせておくことも大切です。
・既存の換気扇のタイプと種類
(分からない場合は、写真を撮って渡しておく)
・新しい換気扇のタイプ
・工事の希望日程
・希望する予算(参考までに)
あまり多くの項目だと、見積もりできない可能性もあるので、この4項目程度を見積もり依頼の会社に伝えておきましょう。
そうすることで、共通の項目の値段を比較することが可能となります。

■メーカーよりも機能性を優先すること
一流メーカーの換気扇を選ぶより、機能性を重視した方がコスパの良い換気扇を見つけることができます。一流メーカーはネームバリューがあり、高額になることが多いですが、他のメーカー商品と比較して群を抜いている訳でもありません。
聞いたことのないメーカーの換気扇でも、スペック表を比較して見ると、機能が一流メーカーの換気扇とほぼ同等の場合もあります。

■最新でなく型落ちの換気扇を選ぶ
最新モデルはどうしても値引きが低い、もしくは値引きがありませんから、高くなってしまいます。ところが、在庫にある型落ちの換気扇を選べば、かなり値引きされることが多いです。
上手くいけば、高機能な換気扇をリーズナブル価格で購入できることもあるので、最新モデルにこだわらないことが、換気扇を安く交換できるポイントになってきます。

まとめ



お風呂の換気扇は、湿気を取ってカビの繁殖を抑える効果があります。そのため、24時間フル稼働させておくことが推奨されていますから、故障もしやすくなってしまうのです。
もしも、換気扇が故障したら自分で修理することは止めておきましょう。専門的な知識が必要ですし、何より電気工事士などプロの資格がないと工事はできないのです。
工事費用を安くしたいなら、複数の会社に見積もりを取って、換気扇も型落ちの機種を選ぶなどの工夫をした方が良いでしょう。もしかすると、高機能な換気扇をリーズナブルな価格で、手に入れることができるかも知れませんよ。

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