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水のコラム

トイレの水が止まらない!?対処法や確認ポイントを解説!

2022年09月08日 トイレ


トイレの水がいつまでたっても止まらないと、困ってしまいますよね。


「どうにかしないと」と思ってもトイレの構造を知らなければ、より不安は大きなものとなるでしょう。しかし、このような場合は止水栓を止めたり、電源を抜いたりすることで収まるケースが多いです。


とはいえ、なぜ水が止まらなくなってしまったのか原因がわからなければ、対策の使用がありません。この記事では、水が止まらないときに考えられる原因と確認するべき場所、対処法について解説します。


トイレの水が止まらない際に確認するポイント


トイレの水が止まらないときは、まず焦らずにどこから水が流れているのかを確認することが大切です。なぜなら水の流れる場所によっては点検する部品が異なるからです。水が止まらないときに確認するポイントは以下の3つです。


・トイレタンク内の水量・トイレタンク内の部品・トイレの水の流れ方


トイレタンク内の水量
タンク内に取り付けられたオーバーフロー管と呼ばれる部品にも注目しましょう。


水量が管よりも上の場合は、タンク内の水が多いことを意味しているため、その分余計に便器に水が流れてしまい、止まらなくなります。


トイレタンク内の部品
トイレ内部の水がいつまでたっても止まらない場合、トイレタンク内に設置されたボールタップと呼ばれる部品や浮き球が劣化によって破損、または外れている可能性があります。


トイレの水の流れ方
トイレの水の流れ方によって原因を確かめることもできます。


・便器に水が流れ続ける・タンク内で流水音が聞こえる・手洗い管から水が流れ続ける


いくつか考えられるケースはありますが、確認する場所は1ヵ所に限られます。それはタンクの内側です。後述しますが、トイレタンク内部にはいくつかの部品によって水の調整が行われています。


そのため、水がいつまでたっても止まらない場合は、全てトイレタンク内の部品の異常や異物などの混入が考えられます。まず行うべきこととしては、どこから水が流れているのかを確認したうえで、各部品の交換を行いましょう。


トイレのタンク内でチョロチョロ音がするときの対処


トイレタンク内でチョロチョロと音がする場合に考えられる原因は主に部品の破損です。ここではトイレ内部に取り付けられた部品の概要と、起こりうる原因について説明します。


ボールタップ
ボールタップは先端に浮き球が付いていて、浮き球が下へ移動すると弁が開き給水が行われ、上に移動すると弁が閉じて止水します。


異常を見つけるためには実際に持ち上げてみることです。持ち上げても水が止まらない場合は、破損が考えられます。


浮き球
ボールタップに付属された部品で、タンクについたレバーと鎖によって連動し、排水します。浮き球が劣化によって破損している場合、水が止まりません。


支持棒
支持棒はボールタップと浮き球をつないだ棒です。支持棒に破損が見られるとボールタップに浮き球が上下していると認識できないために水が止まりません。


フロートバルブ
フロートバルブにはゴム玉が付いています。このゴム玉が長期使用によって劣化していたり、形状が変わったりしていると、水が止まりません。


チェーン
トイレ内部にはレバーとフロートバルブを繋ぐチェーンが取り付けられています。このチェーンが水圧やなんらかの誤作動によって絡まると水が止まりません。


まれに子供がいたずらをしてチェーンが絡まっていることもあります。小さな子供がいる場合は、チェーンの確認をしてみましょう。


オーバーフロー管
オーバーフロー管は、ボールタップの異常により、外側に水があふれ出ないようにする役割があります。このオーバーフロー管が破損している場合も、正常に機能していないために水がいつまでたっても止まらないのです。


トイレのタンク内の水漏れ音を止めるには?


トイレタンク内で水が流れ続けても、誰でもできる方法で止水できます。ここではチョロチョロ音がする場合に取り入れたい4つの対処法について説明します。


元栓・止水栓を止める
トイレの水に限らず、住宅内の水は全て水道の元栓の開閉によって調節可能です。


また、水道を使用する場所のそばには必ず止水栓が取り付けられています。トイレの水が止まらない場合は、まず水道の元栓や止水栓を閉めてみましょう。


完全に水が止まったことを確認したら、それぞれどこに不調があるのかを確認しましょう。


温水洗浄便座の電源を抜く
便器内の水が流れ続ける場合、温水洗浄便座が誤作動を起こしているケースも考えられます。この場合、漏電して故障する可能性もあります。


大きなトラブルを防ぐためにも、温水洗浄便座の電源を抜き、漏電を防ぎましょう。なお、電源を抜いたことで温水洗浄便座の誤作動が止まり、水が止まる場合もあります。


トイレの構造を把握しておく
毎日使うトイレであっても、その構造自体を把握している方は少ないでしょう。トラブルが起きても対処できるよう、トイレの構造を把握しておくことが大切です。


スマホやパソコンなどでトイレの構造についてすぐに調べられますから、この機会にどのような部品によって水が流れるのか、その仕組みについて理解しておくと安心です。


部品交換・修理
トイレの水が止まらない場合は、その多くがトイレ内に取り付けられた部品の故障によるものです。そのため、使用からしばらく経過しているのに水が流れ続けている場合は、トイレタンクの蓋を開け、部品の破損をチェックしましょう。


トイレタンクの蓋はすぐに取り外すことができますから、この機会にタンク内の部品を細かく確認してみるとよいでしょう。


なお、トイレ内の点検する場合は、元栓や止水栓を止めておくことで、水の流れを止めたうえで作業できます。


トイレの水漏れトラブルを修理依頼するときの相場は?


トイレの水が止まらず、そのまま放置してしまった場合、床下などに漏れて床下浸水を引き起こす可能性があります。この場合の個人による修理は不可能であるため、業者に依頼しなければなりません。ここでは、トイレの水漏れに掛かる修理費用の相場について紹介します。



・作業別で掛かる費用相場
トイレの状況によって修理に必要な作業が異なります。その場合の費用相場は以下です。



まとめ


トイレの水が止まらないと、つい慌ててしまうものです。毎日何気なく使う場所ですから、当然のことといえるでしょう。しかし、毎日使う場所だからこそ、構造だけは把握しておきたいものです。


なぜなら、温水洗浄便座を使用中であれば漏電の可能性が、水漏れを放置してしまえば、床下浸水を引き起こし、賃貸住宅であれば大きなトラブルに発展するからです。


大事にならないためにも、まずはトイレの構造について把握し、どの方法であれば水が止まるかを押さえておきましょう。そうすることで、軽度なトラブルであれば自分でも慌てることなく対応できます。


島根・鳥取のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「さんいん水道職人(山陰水道職人)」

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