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水のコラム

ウォシュレットの交換は自分でもできる?交換時の注意点を知っておこう

2021年12月12日 トイレのトラブル


ウォシュレットの交換を検討する際「業者がやるもの」「大変そう」と捉えている方は多いのではないでしょうか。確かにウォシュレットの交換には注意事項があり、プロへ相談すべき場面があるのも事実です。

しかし実際、自分でウォシュレットを交換できるのでしょうか。そこで今回は、覚えておくべきウォシュレットの交換手順について紹介します。

ウォシュレットを交換するべきタイミングとは?


ウォシュレットを交換すべきタイミングはいくつかあり、最初に挙げられるのは製品の寿命です。つまり、設置から経過した年月を考えなくてはいけません。使用歴が7年を過ぎて、ボタンが反応しないなどの不具合が生じたときは経年劣化が考えられます。10年以上使用している場合は早めの交換をおすすめします。

次に考えられるタイミングは製品の故障です。コンセントが問題なく刺さっているにも関わらず電源が付かない不具合に出くわしたときは、まずリセットしてみましょう。大抵の異変はリセットで解決することが多いのですが、正常に作動しない場合は漏電の可能性も疑ってみてください。

ウォシュレットの温水機能が正常に働かないときには、コンセントの差し直しを試してみましょう。簡単なエラーが表示されているだけであれば、コンセントを再度繋いだのち漏電保護機能を作動することで元の正しい状態に戻るかもしれません。断線している事実が明確になったら、即座に修理を依頼してください。

ウォシュレットから水漏れが起きた際も、状態によっては交換のタイミングと考えられます。つなぎとなっている金具の締め直しを試してみてください。それでも改善されない場合は部品に寿命がきており、劣化が考えられます。

まずは原因や症状をはっきりさせないままに自己判断で措置をとってしまうと、改善はおろか事態を悪化させてしまう恐れがあります。自分で出来る限りの手を尽くしたのであれば、次はプロへバトンタッチしましょう。

ウォシュレットのノズルもトラブルを招きやすく、非常にデリケートな部分です。溜まったゴミなどが原因で水が出なくなったり故障したりする可能性もあるため、定期的に管内を洗浄してください。洗浄しても改善が見込めない場合は早急な交換が必要です。

ウォシュレットの交換は自分でもできる?


専門業者に頼らず、ウォシュレットを自分で交換することは十分可能です。ただし、ウォシュレットの交換を行ったことがない人は知識不足ゆえに正しく設置ができないかもしれません。また、水は電気を通しやすい性質のため、感電などといった取り返しのつかないトラブルにつながることがあります。

製品には必ず取扱説明書が付属されており、詳細な設置方法が載っています。まずは説明にざっと目を通し、理解できるかどうかを判断してください。さらに、なんらかの製品に関する取り付け作業を行ったことがあれば、経験を活かせれば問題ありません。

自力でウォシュレットの交換をする際の注意点


予算や時間などの都合上、どうしても自分でウォシュレットを交換しなければいけない人もいるでしょう。自ら交換作業を行う前には、十分準備をしておく必要があります。作業の過程を詳細に確認しておくことはスムーズに作業を進められるほか、予期せぬトラブルを未然に防ぐ意味でも極めて重要です。

作業以外にも注意点はあります。例えば、購入した商品に部品が入っていないといった不備です。とくにネットショッピングでは、購入前に実物を目視で確認する機会がありません。店舗で購入した際はもちろん、通販を利用したときも商品が到着した当日に中身をしっかり確認しましょう。

基本的に組み立て方法は説明書通り進めればよいのですが、必ず禁止事項が記載されたページも目を通してください。電気と水を扱う製品のため、作業中の感電や周囲へ影響を及ぼす水漏れのリスクに言及されています。非常に重大なアクシデントについて記載されているため、甚大な被害をもたらさないリスク軽減をふまえつつ全ての注意事項を読み込むことが大切です。

また、作業中の禁止事項を守る上で、水道の元栓を閉めることを求められる場合があります。元栓を閉めてしまうとトイレ以外でも水が出せないため、誰かと同居している方はきちんと伝達しておきましょう。

商品に用意されている付属品のほか、金具を開け閉めする工具なども作業に不可欠ですが、そもそも道具が揃っていないこともあります。家にあるもので事足りるかの判断は早めにしておきましょう。

まとめ


交換のタイミングや正しい方法さえ守れば、ウォシュレットの取り付けを自分で行うことは可能です。専門業者に依頼する必要がなくなるため、高額な費用もかかりません。

一方で、ウォシュレットの交換に慣れていない人が正しい手順を知らずに行ってしまうと、大きな不具合を生じてしまう恐れがあります。自分で交換できるか不安な人や、正確かつ迅速に作業を完了させたい人は、プロに依頼するのが確実です。

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