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水のコラム

トイレ交換を業者に依頼するメリット・デメリットとは?

2022年01月25日 トイレのトラブル

毎日使用するトイレは、どうしても使用頻度が高いからこそ元気の劣化や故障が起きやすい場所となります。中には、トイレリフォームを考える方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、トイレの交換を考えるべきタイミングや失敗しないためのポイント、トイレの交換に必要な費用についてまとめました。

また、トイレやキッチン、洗面や浴室といった水漏れやつまりなど、水回りのトラブルを業者に依頼する際のメリット・デメリットについてご紹介します。

トイレの交換を検討するべきタイミング


便器の交換にはどういったタイミングで交換すればいいのでしょうか。

一般的に、便器の耐用年数はおおよそ15年程度だとされており、便器が陶器製であれば100年程度は使い続けられるといわれています。

ただし、便器はタンクやパイプといった部品やパーツが取り付けられており、それらが劣化することも考えられます。

ちなみに、タンクは10年、配管は20年あたりで交換した方がいいといわれています。

一度の不具合であれば修理で解決できることもありますが、あまりにも何度も繰り返すようであれば、費用もかさむことを考えると、思い切って交換したがいいかもしれません。

さらに、古いタイプのトイレを使用している家庭であれば、最新のトイレに交換することで、節水対策につながります。たとえば、1990年代のトイレは1回流すのに必要な水の量は約10リットルでした。

しかし2000年代に作られたトイレであれば6リットル、加えて2012年にもなると、3,8リットルにまで減ってきています。したがって、家族の多い方や一人暮らしでも家の中にいる時間が多い方であれば、1年間でもかなりの節約になるので、コストダウンを目指す方にとってもトイレ交換をするタイミングだといえるでしょう。

また、高齢の方や要介護・要支援が必要な方と住んでいれば、家の中をバリアフリーにする中で、トイレの交換を行うパターンもあります。主に手すりの設置や段差の解消といった内容で、リフォームをするのであれば、同時にトイレの交換を考えてみてもいいかもしれません。

トイレの便器はそう簡単に壊れるものではないため、なかなか交換するべきタイミングがわかりづらいところがあります。

しかしトイレを使っていて「詰まりやすくなった」「水漏れが起こりやすくなった」「レバーを回しても流れない」などのことが続けば、どこかのトイレの部品やパーツが破損もしくは劣化している可能性が非常に高いといえるでしょう。

さらに、対象年数内であっても使用頻度や環境にとっても劣化が早まることもあるため、注意する必要があります。

トイレ交換時に起きがちな失敗と成功させるために意識するべきポイント
トイレ交換時でとくに多い失敗と、気を付けるべきポイントについていくつかご紹介します。まず「便器の交換により、トイレ全体の空間が狭くなる」ことがあります。

便器を選ぶ際にはきちんとサイズを測って、掃除ができるスペースがあるかどうか、使っていて狭さを感じないかどうかきちんと確認するようにしましょう。

また、スペースということであれば「ドア」のタイプも肝心です。ドアには、開き戸・引き戸・折れ戸の3種類あり、開き戸がトイレ側に開くものだと、閉じ込められることがあるので注意が必要です。

引き戸であれば閉じ込められることはないものの、左右のどちらかにドアをスライドするためのスペースを確保しなければいけなくなります。それに比べて、折れ戸はトイレにおいては珍しいタイプになりますが、開口部も比較的広めで、扉の開閉スペースも少しで済むのでおすすめです。

さらに、マンションにお住まいの方であれば「マンションの管理規約」に反していないかどうかは必ずチェックしておきましょう。知らずにトイレ交換を行ってしまうと、最悪のケースでは元に戻らなければいけなくなります。

とくに、排水方式やトイレの位置の変更をともなうものは、成約を受けやすいとされているので、事前に確認するようにしましょう。

トイレを交換する際にかかる費用の目安


トイレの交換に必要な費用は、どこをどのくらいリフォームするのかによってさまざまです。もし便器や手洗い、ドアなど全体的な交換をするのであれば、おおよそ20~50万円が相場だとされており、トイレの位置の変更をともなうものや新設するのであれば、50万円以上かかることもあります。

さらに、全体的な交換ではなく、部分的なものであればまた費用も変わってきます。便器のみであれば10~15万円、便器・壁・床であれば、15~20万円程度が相場だといわれています。

もし、トイレの交換にバリアフリーをともなう場合、国や自治体の補助金制度や所得税や固定資産税の減税対象になることもあるので、交換の際は一度業者に確認してみてくださいね。無駄な費用をかけたくないと思う方は、最低限何を交換したいか、あらかじめここまで出せるといった予算を決めておくといいでしょう。

トイレ交換を業者に依頼するメリット・デメリット


トイレやキッチン、洗面や浴室などの水漏れやつまり、給湯器の故障など水回りのトラブルなどを専門に扱う業者は多数存在します。ここでは、業者にトイレ交換を依頼することのメリットやデメリットについてご紹介します。

まず、多くの業者は24時間体制で修理や交換を行ってくれるので、緊急時はもちろん突然のトラブルにも迅速に駆けつけてくれるというメリットがあります。全国各地に拠点を持っているような業者であれば、30分程度で駆けつけてくれることも。

ちなみに、基本的には作業前に見積もりを行うため、もし費用に納得できなければ断ることもできます。多くの場合、出張料や見積もり費用などは発生しないので、気軽に見積もりを依頼できます。

このように、業者への依頼は大変便利ですが、一方でデメリットもあります。

それは「料金の高さ」です。特に24時間体制で対応している業者は、夜間に依頼をすると、特別料金が発生して割り増しになることがあります。

したがって、実績の多さや口コミを見て業者を選ぶのも重要ですが、いくつかの業者に見積もり依頼をしてから決めるのがおすすめです。

まとめ


今回は、トイレの交換を決めるタイミングやトイレの交換時に起きがちな失敗と回避する方法、さらに費用と業者に依頼するメリット・デメリットについてまとめてみました。

あからさまなつまりや便器の破損がない限り、基本的にはトイレの交換のタイミングを見極めるのは難しいでしょう。しかし「詰まりやすくなった」「少量の水漏れが起きやすくなった」のであれば、交換するサインだと思いましょう。

また、トイレの全体的な交換ともなれば、20~50万円程度かかる可能性もあります。交換をしてから狭さを感じるといった失敗のリスクもあるので、事前にサイズを測っておくようにしましょう。

スペースを広くするためやバリアフリーといった目的があれば、ドアのタイプまで変更するというのも一つです。リフォームには、やはり何十万と費用が掛かるもの。

失敗しないためにも、口コミや実績、費用のバランスを考えながら、いくつかの業者に見積もり依頼をするのが確実です。

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