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水のコラム

トイレ床の張替え費用相場と安く抑えるテクニックについて解説!

2021年12月25日 トイレのお掃除

床を張り替えるだけでも、トイレの印象は大きく変わります。

トイレの床で使われる素材としては、フローリングやクッションフロア、タイルなどを使用するパターンが多いのですが、それらをリフォームして張り替えるとするとどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

費用がどれくらいかかるかによって、リフォームを実施するかどうかも変わってきますよね。

今回は、床材の種類や特徴、さらにリフォームにかかる費用の相場や張り替える際に気を付けるべきポイントについてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

トイレ床の張替え時に用いられる床材の種類とは?


トイレの床のリフォームでは、リビングや廊下などで使われる床とは少し異なります。床材は「クッションフロア」「フローリング」「タイル」の3種類に大きく分けられており、特徴やメリットなどがそれぞれ異なります。

「クッションフロア」は、塩化ビニール製なので、耐水性や防汚性に優れ、比較的安価でありながらも掃除のしやすさが魅力です。

さらに、色・柄・デザインも豊富であり、タイル風やフローリング風、大理石のようなものまで幅広く、トイレの全体の雰囲気をガラッと変えることができます。ただし、難点としては他の床材よりも劣化が早いといった点がデメリットです。

衛生面も考慮すると、クッションフロアを使用するのであれば、同じものを使い続けるよりも、定期的に交換した方がいいでしょう。次に、「フローリング」では、合板の表面に薄い天然木や特殊な加工を施した「複合フローリング」と呼ばれるものによって全体的にモダンな雰囲気を演出できます。

中には、耐水性や耐薬品性、耐アンモニア性などに強い種類のフローリング材もあるので、家具が多い方や床を傷つけたくない方、できるだけ清潔感を持続させたい方はこういったタイプのフローリング材を選ぶとよいでしょう。

また、フローリングは水に弱いといった面もありますし、継ぎ目の幅が広すぎる、逆に継ぎ目の数が多いものは掃除がしにくいため、できるだけ継ぎ目が狭くて少ないものを選ぶのがおすすめです。

「タイル」は、色・デザインともにバリエーションが豊かで掃除がしやすく、耐久性や耐水性にも優れた材質です。見た目も高級感があります。ただ、足元が滑りやすい、リフォームを依頼すると高額になりやすいデメリットもあります。

現在、人気がある種類では「セラミックスタイル」があり、これは光触媒によって汚れや雑菌を分解するので、トイレ特有のアンモニア臭やカビ臭を防いでくれる働きがあります。

反対に、最近ではタイル張りのトイレは減ってきましたが、大きくトイレのイメージチェンジを図りたい方にはおすすめです。床材を選ぶポイントとしては、「清潔にキープできるかどうか」「掃除がしやすいかどうか」で判断するといいでしょう。

したがって、耐水性や臭いに強い材質であるかどうか、また掃除をするのに使う薬品に耐えられるかなども重要です。現在では、防菌・防カビ・防臭にすぐれた床材も広く出回っているので、家の全体的な雰囲気と合わせながら、選んでみてくださいね。

トイレ床の張替え費用相場と安く抑えるテクニック


トイレの床材を張り替えるのには、どれくらいの費用が掛かるものなのでしょうか。トイレ全体の大きさや床の素材の質、リフォームの内容によっても異なりますが、おおよそ約20,000~60,000円程度が相場といわれています。

素材の種類でも価格は変わり、たとえば「クッションフロア」であれば約20,000~40,000円、「フローリング」であれば約40,000~60,000円が一般的です。

リフォーム費用の内訳としては、各種施工費・廃材の撤去費・作業工賃などが含まれており、さらにはそのトイレの状態などによっても多少金額は変わってきます。

居室と比べてトイレは面積が小さな空間ですから、床の張り替えを行ってもさほど高額にはなりません。しかし、しっかりと費用を抑えたいなら、床材に使用する素材はクッションフロアがおすすめです。クッションフロアはフローリング敷きに比べて安価で、耐久性の面でも優秀な素材です。

また、トイレのリフォームではそれを任せるリフォーム会社によっても費用が大きく異なります。初めてリフォームを依頼する場合、必要以上にお金がかかってしまうと嫌ですし、そもそもどこを選べばいいかわからない点といった不安もあるでしょう。

そういったときは、いくつかのリフォーム会社に見積もりを依頼して比較するのがおすすめです。会社によって特徴が異なるため、少しでもコストを下げたい方や逆に高級な雰囲気にガラッと変えたい方は、いくつかのリフォーム会社に見積もりを任せてみましょう。

なかには、見積りを無料で出してくれるところもあるので、ぜひ複数の会社と比較してよりよいサービスが受けられるところを選んでみてくださいね。

床材を張り替えるタイミングとしては、単にイメージチェンジを図りたいといった場合は別ですが、劣化によるものであればできるだけ早く取り替える方がいいでしょう。

トイレは、水回りの一つですので、そのままにしておけば思わぬトラブルや下地まで悪くしてしまう恐れがあります。

そうなってしまうと、最初は張り替えだけで済んでいたところを、もっと大掛かりなリフォームが必要となり、費用もそのかかってしまうこともあります。したがって、床材が少しでも悪くなったなと感じたら、少しでも迅速にリフォームなど対応するようにしましょう。

トイレ床の張替え依頼前に知っておきたいポイント


トイレの床の張替えをする際には、気を付けるべきポイントがあります。トイレの床を張り替えるときは、もともと使っていたものと違う素材を使うと、床の高さが変わり、トイレの開け閉めに問題が生じる可能性があります。

そのため業者に依頼するときは素材の高さも踏まえて、相談してから施工を依頼するようにしましょう。さらに、トイレの床の張り替えを行うのであれば、同時にクロスの交換なども行うと、セットで安くなる場合もあります。

水道業者によってお得なプラン・キャンペーン、特典を用意しているところもあるので、依頼する前に適用条件などを確認しておくとよいでしょう。

まとめ


今回はトイレの床のリフォームについて、それぞれの床材の特徴やタイミング、さらに張り替える際に気を付けるべきポイントなどについてご紹介してきました。トイレの床材には、クッションフロアやフローリング、タイルといったものが使用され、それぞれ特徴やメリット・デメリット、張り替えをする時期など異なります。

たとえば、クッションフロアの場合は、おおよそ10年程度、フローリングの場合は約10年~15年程度が目安だとされています。ただし、使用頻度やトイレの環境によっては、この目安よりも時期が早くなることや、より長続きする場合も充分あり得ます。

お使いのトイレや家の雰囲気と合わせながら、そして各々の特徴を踏まえながらよりよい床材を選ぶようにしてみてくださいね。さらに、リフォームを依頼する会社選びも非常に重要です。

管理会社や営業会社といった中間業者を経由しないところであれば、よりコストダウンにもつながりますし、いくつかのリフォーム会社に事前に見積もりを依頼して、比較することもおすすめです。床材選びと同じように、会社選びもぜひ、大切にしてみてくださいね。

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