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水のコラム

井戸ポンプの交換にかかる費用と交換方法を紹介

2021年12月26日 水道のトラブル

井戸ポンプは、長年使っていると徐々に劣化し、故障しやすくなります。

しかし、いざ故障してから「修理はどうしよう」と考え始めると、修理業者の選定・手配から施工完了まで意外に日数がかかり、不便な思いをすることになってしまいます。

そこで、故障する前に井戸ポンプの交換・点検をしておくことが大切です。

今回は、井戸ポンプの交換を検討するべきタイミングや井戸ポンプを交換したときにかかる費用、交換方法についてお伝えします。

井戸ポンプの交換を検討するべきタイミングとは?


井戸ポンプは壊れてから交換を考えるのではなく、適切なタイミングで交換すれば、突然使えなくなって困ることがありません。

井戸ポンプの交換を検討するタイミングをいくつか紹介しますので、事例に当てはまる場合には早めに交換を検討してみて下さい。
■井戸ポンプの水量が減った・水圧が弱くなったととき
井戸ポンプを長年使っている場合、井戸ポンプが劣化し性能が落ちることあります。

井戸から出てくる水の量が減ったり、水圧が弱くなること感じた時は井戸ポンプの交換を検討するタイミングかもしれません。

冬になると水圧が弱くなる場合は、地下にある水の量が減ってしまうためで、劣化などには関係ない場合がありますが、年中安定した水圧や水量を希望するのであれば井戸ポンプの交換を検討するとよいでしょう。

ただし、自宅付近に河川改修工事などが行われている場合は、井戸ポンプの水量や水圧に影響することもあります。
また、浅井戸は降水量に伴って水量の影響を受けやすいため交換や修理ではなく、井戸の堀直しが必要になるケースもあります。


■井戸ポンプを使う時に大きな音が聞こえるようになった時
井戸ポンプはモーターで動かします。

井戸ポンプを使う時にはモーターの音は多少しますが、以前よりも音が大きくなったと感じた時はモーターが劣化している可能性があるのです。

それ以外にも金属が擦れるようなイヤな音が聞こえたりする場合には、モーターが開店する時に部品同志がこすれている可能性があります。

大きな音や異音が気になり始めてから長期間使用しているのであれば、いつモーターが止まってしまうか分からない状態です。

モーターからの音は、長きに渡って井戸ポンプを使っている場合に起りやすいためモーターだけではなく、ポンプも劣化している可能性があります。

モーターだけではなく、ポンプの交換も一緒にすることがおすすめです。

■井戸ポンプを使っている時に電源が落ちることが頻回に続いた時
井戸ポンプの電源が入りにくい、途中で電源が落ちるなどのトラブルが頻回に起る場合は、モーターやポンプ本体の老朽化が考えられます。

場合によっては、どこかが既に故障している可能性もあるのです。

電源が入りにくい状況から電源が落ちる、電源が入らないと徐々に悪くなるケースもありますが、突然電源が入らないということもあります。

そうなる前に修理や井戸ポンプの交換を検討しましょう。

井戸ポンプの電源が入らない場合は、ポンプ本体の故障以外に漏電の可能性もあります。

井戸ポンプの電源が途中で落ちる場合には、漏電と過負荷が原因かもしれません。

モーターが作動している時に定格以上の大きな負荷がかかると、大きな電流がモーター流れるため安全装置が働き電源が落ちます。

これは停電する時をイメージすると分かりやすいです。

ポンプの設置場所は野外であることが多く、草などが生えるような場所は水が溜まりやすいため漏電しやすいことがあります。

また、漏電していると知らずにポンプに触れ感電する危険があるため早めに業者に修理依頼しましょう。

井戸ポンプの交換にかかる費用


井戸ポンプの調子が思わしくなかったり異音がする、電源が入りにくいなどトラブルを気にしつつも井戸ポンプの修理や交換を先延ばししている方もいます。

なかなか行動に移せないのには、費用がどのくらいかかるか分からないということも理由になるかと思います。

どのくらいの費用がかかるのか分かれば、少しは安心して依頼できるのではないでしょうか。

■既存ポンプを撤去して新しいポンプにする場合
井戸ポンプを長年使用し劣化した場合や既に故障している場合は、既存ポンプを撤去し新しいポンプを設置する必要があります。

昔からよく使われ一般的なもので、浅井戸と呼ばれるている井戸の工事・作業費用はおよそ4万円~です。

ポンプ本体(浅井戸タイプ)の価格は、メーカーにもよりますが、約4万円程度のものからあります。

新しいポンプ本体の価格と既存のポンプの処分費用がかかります。

トータル的な費用はおよそ10万円~が目安となると考えておけばよいでしょう。


■井戸ポンプの修理・交換は見積もりを取ってからが安心
業者によって用意している井戸ポンプの修理やメーカーはさまざまです。

交換や修理作業費用も設置してある場所などで変わる場合もあります。

また、新しく浅井戸を設置する場合などでも、掘削作業や水質調査などでかかる費用があり業者によって変わります。

修理や交換、設置が終わってから思わぬ金額を提示され驚くことがないように、前もって見積りを取るようにしましょう。


井戸ポンプの交換方法


井戸ポンプの故障やトラブル内容によっては、業者に依頼しなくてもDIYが得意な人であれば解決できてしまう場合があります。

近年では、多くの部品や工具などもホームセンターに揃えられています。

業者に依頼するよりも安価で井戸ポンプの修理や交換ができれば、嬉しいですよね。

実際に個人でも井戸ポンプの交換はできるのでしょうか。

■井戸ポンプの交換に必要な物と手順
井戸ポンプの交換に必要な物は、新しい井戸ポンプ・パイプ・パイプの塩ビ管用の接着材を用意します。

水を引きたい場所へパイプを伸ばすときや遠くまでパイプが必要な場合は、接合するための部品も必要です。

手順は、
1.古い井戸ポンプの電源を抜きOFFの状態にする。

2.配管と古い井戸ポンプを撤去する。

3.新しい井戸ポンプの設置場所を確認し置く。

4.吸い上げ口の先に井戸が来るようパイプを設置する。

5.水を出したい方へもパイプをつなげる。

6.電源を入れ井戸の水をポンプが吸い上げ水が出れば完了。

このように、構造も至って簡単なので説明書通りに設置できれば問題なく使うことができます。

取り付けても水が思うように出ない場合は、パイプの接合が上手くできず空気が漏れていることがあります。

実は、素人が井戸ポンプの交換で苦労するのが、パイプの接合です。


■トラブルや故障の症状に気づいても原因を明確にできない
水量や水圧が弱くなる、電源が入りにくい、電源が途中で落ちる、モーター音が大きくなる、異音がするなどさまざまなトラブルの症状に気づいても、素人では正確な原因が分かりません。

また、井戸ポンプのカバーを外してみてもどのような仕組みなのか分かる人は少ないです。

電源が入りにくい、電源が途中で落ちるなどの症状がある場合は、漏電している可能性があるためプロに任せた方が良いでしょう。

■井戸ポンプの調子が悪くなったら業者に相談するのが安心
井戸ポンプの調子が悪くなっても使える内は、なんとか使うというケースは多いです。

DIYが得意な人の場合は、原因がわからないままいろいろとネジを緩めたりしている内に、まったく動かなくなってしまうなど最悪なケースも考えられます。

また、水圧が弱いなどのトラブルならば危険はないのですが、漏電が疑われるような電源が落ちるなどのトラブルがある場合には、早めに業者に相談しましょう。

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