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水のコラム

誤った方法は破損の原因にも!水道管が凍結した際の正しい対処法を解説

2021年12月10日 水道のトラブル


年末に近づくにつれ寒くなってきています。寒くなってきますと今年も水道管の凍結、心配になってきませんか。

今回は厳しい冬に起こりがちな水道管の凍結、その原因と対処法について解説していきます。

水道管が凍結してしまう原因とは?


水道管が凍結してしまう原因は様々です。基本的には水道管内の温度が下がると凍ってしまうわけですが、その具体的な温度はご存知ですか。

水道管内が凍結するかしないかの境目は-4℃で、-8℃で必ず凍結します。しかしながら、-4℃よりも高い温度でも水道管内が凍結する可能性は十分にあります。

その種類は以下の3点です。旅行で何日か家を空けてしまった。家の水道管が野外に出ている。雪や風の強い日が続くなどです。

水道管が凍結した際の正しい対処法


水道管が凍結してしまうと生活する上でとても不便です。しかしどんなに気をつけていても起こってしまうことはあり得ます。では水道管凍結が実際に起こってしまった時はどうすれば良いのでしょうか。以下で正しい対処法についてご紹介します。

・蛇口はむやみに開かない
凍結していると気付いたらむやみに蛇口を捻らないようにしましょう。なぜかというと水道管内にあるゴムパッキンは凍結しているととても破損しやすい為です。破損させてしまうと凍結が治ったとしても今度は水漏れが起こってしまいます。

・温める
凍ってしまったなら、温める。いたってシンプルな帰結です。蛇口にタオルを巻いて上からぬるま湯をかけましょう。徐々に温まって凍結が治ります。

しかしここで注意点です。急激に温めてしまうと、水道管が破裂してしまう可能性があります。温める際はぬるま湯で、これを心がけましょう。

ドライヤーや保温材(カイロなど)を使用するのも効果的です。温度が高い場合はタオルや布をあいだに挟むと水道管の破損の予防につながります。またカイロが家にないというときはドライヤーでも効果があります。

・とりあえず待つ
すぐに水道を使用しないという場合は待つという方法があります。日中は自然と温度が上がるので放っておいても溶けます。

無駄な出費を抑えるためにも凍結防止対策について知ろう!


最後は水道管を凍結から守る方法についてご紹介します。

・水道管の保護
水道管の凍結は毎年多くの人を悩ませてきました。そのためその防止グッズが市販されています。ホームセンターなどで専用の保護シートなども売られています。

保護の方法としては水道管内の温度を下げないようにすることです。保護シートやタオル、またはアルミホイルなどで水道管を包んで置き外気から守ることで水道管の凍結を防ぎます。

・洗った後などに水滴がつかないように
洗った後の蛇口などはついついそのままにしてしまいがちですが、ここで蛇口の水気をしっかり切っておくことも凍結防止に繋がります。濡れたままで放置してしまうとそこから凍結してしまったり、破損させてしまうこともあります。

・専用のヒーターを設置する
凍結専用のヒーターも存在します。ヒーターはホームセンターで市販されています。しかしここでも注意が必要です。
・電源があるので給湯器からは離す。
・破損する可能性があるため樹脂菅やホースには近づけない。
・ゆるく巻く。
・ヒーターの上に保温テープを巻いておく。
・使わなくなったらコンセントを抜いておく。
以上の点に注意して設置しましょう。

・水抜きをする
水抜きも重要な防止策です。キッチンにはあらかじめ水抜き器が付いているのでそちらを使用すれば水抜けが行えます。トイレの水抜きは止水栓を止めた状態で水を流すことで行えます。

毎日使うからと油断してはいけません。たまたま旅行に行ってしまって帰ってきたら凍結していたなんてこともあります。長く家を留守にする予定ができたら水抜きを忘れずにやっておきましょう。

水抜きをすると下水の臭いが上がってきてしまうことがあります。その場合は市販されているトイレ用の不凍液を使いましょう。お風呂の水抜きもやっておきましょう。

お風呂はとくに日が当たらない家の北側や裏手などに設置されていることもあるので蛇口や水道管が凍結しやすいので注意が必要です。

・蛇口の水を出し続ける
こちらは最も有名でシンプルな方法と言えます。水の量は1分に100mlほどです。分かりやすく言いますと鉛筆ほどの太さで水を出します。

「一晩中水を出し続けるとなると水道代が心配」と思うかもしれませんが心配ありません。1分に100ml で24時間出し続けたとしてもかかる料金は約40円です。これなら後に破損することに比べたら微々たる金額ですよね。積極的に行いましょう。

こちらの方法はよく知られているので既に実践している方も多いかもしれませんね。

まとめ


今回は水道管の凍結の原因やその予防策についてご説明してきました。予防策はそのどれもが簡単なのでぜひ実践してみてください。水道管の凍結を防いで厳しい冬を突破しましょう。

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