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水のコラム

排水管から水漏れしてしまう原因と対処法は?

2022年04月04日 水道のトラブル


使用した水は「排水管」を通って、家の外へと排出される仕組みになっています。

排水管が破損するなどして水漏れが起きてしまうと、水が流せなくなるので、生活に多大な被害をもたらします。

また、そのまま放置したままにしておくと、思わぬ二次災害に発展してしまうことも…。

これ以上被害を大きくせず、再度水漏れがないためにも、まずは排水管に関する知識を身につけておくことが何よりも大切です。

そこで今回は、排水管から水漏れしてしまう原因やリスク、さらに対処法や予防方法などについてご紹介します。

排水管から水漏れしてしまう原因は?

そもそも、排水管から水漏れしてしまう原因とは何なのでしょうか。

考えられる原因としては、おもに「経年劣化」「外部による衝撃」「凍結」などが挙げられます。

まず「経年劣化」というのは、水漏れの中でも最も一般的な原因です。そもそも排水管の使用年数は、おおよそ20~25年程度だといわれており、ほかにも排水管の素材や日常的に使う排水量の多さなどによって、変わってきます。

そのため10年程度でも水漏れは発生しますし、逆に30年以上使っていても何の問題もないケースもあります。排水管にたくさんの水を流し続けることによって、徐々に排水管やパッキンといった部品の老朽化やダメージが進みます。

もし気になる方は、寿命を一つの基準にして、メンテナンスや点検をしてもらうといいかもしれません。

大きな地震の揺れや、何か固いものをぶつけるなどといった「外部による衝撃」でも水漏れのきっかけになることがあります。

経年劣化とは関係なく大規模な自然災害などが起きれば、新築であっても排水管が破損してしまう可能性は充分にあるのです。

最後に「凍結」は、主に気温が下がる冬や比較的気温の低い環境下であれば、排水管内に残った水が凍結して排水管を破損させてしまいます。

一般的には、気温がマイナス4℃以下になると凍結になる確率が高まるとされており、もともと液体であった水が個体に変化することで体積が膨張するために発生します。

なかでも、排水管が床下から地中に伸びているタイプや外に露出しているものが、外気温の影響を受けやすいといわれています。

万が一、凍結が起きてしまったら排水管の破損だけでなく、家の中に向けて逆流してくる可能性もあり、一度破損した排水管は元に戻らないので要注意です。

このように、ひとえに水漏れといっても原因はさまざまあります。

そのままにしておくと、カビや雑菌が繁殖しやすくなりますので、普段からのチェックが大切です。

排水溝の水漏れを放っておくとこんな危険が!

漏水を発見しても「業者を呼ぶのには、ちょっと大げさすぎるのではないか」と思って、そのままにしている方も多いのではないでしょうか。

では、排水溝の水漏れを放っておくと、どのようなトラブルを招いてしまうのでしょうか。

一つは、カビが広がってしまうこと。

水漏れによって発生したカビが広がってしまうと、家全体の劣化や家具家電の腐食、故障で使えなくなる可能性もあります。稼働中の家電にまで広がると、配線のショートや漏電事故、最悪の場合火災にまで発展してしまうこともあり、かなり危険です。

さらに、カビ自体が空気中にただよっている状態だと、不衛生な環境となり、呼吸器系の疾患にかかる危険性もあるため、できるだけ早く対処しなければいけません。

水漏れを放置しておくと室内の湿気も高まるので、それを好む害虫の繁殖にもつながります。

ここでいう害虫というのは、おもにシロアリやダニといったものが挙げられ、シロアリが柱や梁などを食い荒らしてしまう危険性もあります。

もし、キッチンで水漏れが発生してしまった場合、そこで繁殖したダニが食材をとおして、料理などに混入してしまう可能性があります。

ダニはハウスダストの一種であり、アレルギーの原因にもなるので、カビと同様に健康被害を及ぼしかねません。

さらに、水漏れがマンションといった集合住宅であれば、水漏れが階下の部屋までしみこみ、それが原因で近隣トラブルになってしまうこともあります。

自分の家だけならまだしも他人の家にも迷惑をかけてしまったら、クレームや損害賠償となるケースもあるかもしれません。

このように、排水溝の水漏れは自分の健康に影響を与えるだけでなく、マンション住みであれば自分だけの問題にとどまらないことを覚えておく必要があります。

排水溝の水漏れを対処するには?

では、実際に排水溝の水漏れが起きてしまったら、どのように対処すればいいのでしょか。まずは水漏れがどこから起きているのかどうか、ひび割れしている部品や箇所がないかを調べましょう。

そして、もしもひび割れ個所を発見したら、その排水管には水を流さないようにします。
水を流せば流すほど、より水漏れ被害が大きくなってしまいます。

洗面器やタオルなどを置いておくと、家具などにしみこむ心配がなくなります。ときどき、パテや防水テープなどを使って、ひび割れを自分で修繕しようとする方もしますが、あまりおすすめしません。

専門知識がない人が手を加えることによって、余計に被害を大きくさせてしまうリスクもありますし、床下や地中に埋まっているタイプの排水管であれば、そもそも自分で水漏れ箇所を特定すること自体、難しいことがあるためです。

したがって、もし「水漏れの箇所や原因がわからない」「水漏れへの対処方法がわからない」といった場合は、すぐに近所の水漏れ専門業者に依頼するようにしましょう。

排水溝の水漏れを予防するには?

最後に、排水溝の水漏れを予防するための方法についてご紹介します。

排水口から水漏れをさせないためには、油や水に溶けないものを流さないようにするのが何よりも大切です。

したがって、水に溶けないものを近くに置かないようにし、キッチンなどでは油をそのまま流さないようにしましょう。

また、排水溝内の定期的な掃除や排水トラップの設置、接合部にゆるみがないかなどの点検やメンテナンスも必要です。

もし、少しでもゆるみや劣化を感じる部分があれば、水漏れが発生してしまう前に新しいものに交換する、業者に相談してみるのがおすすめです。

まとめ

排水管から水漏れしてしまう原因やリスク、さらに対処法や予防方法などについてまとめました。

家の中ではさまざまな場所で水が使われているので、それだけ排水管も設置されています。わかりやすいところもありますが、床下や壁の中といった目視できないところもあるので、注意が必要です。

また、水漏れを放置したままにしておくと、家の腐敗や自身の健康被害、加えてマンションに住む方であれば、近隣トラブルといった形で他人に迷惑をかけてしまう可能性も充分考えられます。

「使用頻度が変わったなどの心当たりがないのに、最近水道料金が上がった」「雨が降ったわけでもないのに、屋外に水たまりを見つけた」「家のどこからか異音が聞こえる」といった場合は、水漏れを疑ったほうがよいかもしれません。

異音というのは、おもに「ピチョン」「シュー」といった特徴があり、蛇口やトイレ、シャワーヘッドなどといった、見えるところで水漏れが確認できなければ、排水管から水漏れが起きているかもしれません。

さらに、水漏れには専門の業者でないと対処できないケースもあるので「水漏れかもしれない」と思ったら、プロに相談してみるとよいでしょう。

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