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水のコラム

お風呂の蛇口は自分で交換できる?必要な道具や交換方法を紹介!

2022年04月01日 お風呂のメンテナンス


お風呂の蛇口に不具合が起こった、または壊れた際に「お風呂の蛇口は自分で交換できる?」「必要な道具は?」「交換方法が知りたい」とお風呂の蛇口交換への対処法に困っている人も少なくないでしょう。

交換方法を正しく理解すれば、自分自身でも交換できることもあります。

今回は、お風呂の蛇口を自分で交換できるかどうか、必要な道具や交換方法などについてご紹介します。お風呂の蛇口の不具合でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

お風呂の蛇口は自分で交換できるか

「お風呂の蛇口から水が垂れている」「水が止まらない」などの症状が発生した際に、「自分でも交換したい」と思う人も多いでしょう。お風呂の蛇口でよくある水漏れの症状は、以下の通りです。

・蛇口から水がポタポタ垂れる
・蛇口と壁の間から水が漏れる
・蛇口が空回りして水が止まらない
・シャワーヘッドから水が垂れる

上記のような症状が起こっている場合は、放置は禁物です。

水道料金が無駄になるだけでなく、水自体も無駄になってしまいます。お風呂の蛇口からの水漏れの多くは、止水パッキンなどの部品劣化かナットの緩みが原因です。

水漏れを発見した時に修理するか交換するかでも迷いますし、自分でやるか業者に依頼するかでも迷います。

症状によりますが、お風呂の蛇口からの水漏れは、自分でも交換ができます。自分で作業をする場合、作業費はかかりませんが、新しい蛇口の選定や交換方法の調査、古い蛇口の処分や道具の準備などやることが多いです。

そのため、DIYなどに慣れている方は、自分で交換してもいいですが、慣れない方は専門業者に依頼するのがいいでしょう。慣れない作業を行うのはトラブルを起こしやすく余計に水漏れを悪化させるリスクもあります。

「自分には難しいな」と判断した場合は、無理をせずに専門業者に依頼するのがいいでしょう。道具の準備も不要で仕上がりもきれいです。

お風呂の蛇口を交換する時に必要な道具

ここで、お風呂の交換に必要な道具について、ご紹介します。

お風呂の蛇口交換で必要な工具に特殊なものはなく、基本的にはホームセンターで簡単に揃えることができます。必要な道具については、以下の通りです。

■レンチ
ナットの開け閉めや、給水管を取り付けなどの作業に使用します。レンチがない場合は、プライヤーなどでも代用できます。

■プラスドライバー
ハンドルやレバーを固定しているネジ類の開け閉めに使用します。

■マイナスドライバー
ネジタイプの止水栓の開け閉めに使用する。マイナスドライバーを使用すれば、取りにくい止水パッキンなども簡単に外すことができます。マイナスドライバーがない場合は、コインなどでも代用できる場合があります。

■シールテープ(壁付水栓の場合に使用)
壁付混栓を取り付ける際にクランク感に巻き付けて水漏れを防ぎます。

■懐中電灯
台付水栓の点検口内部などの暗い部分があるため、あると便利です。懐中電灯を持つのが面倒な場合は、作業がしにくい場合はヘッドライトなどでもいいでしょう。

基本的には、上記の道具があれば、蛇口の交換作業ができます。また、これらの工具は様々な場面で活用できるため、持っておくに越したことはありません。

お風呂の蛇口を自分で交換する方法

お風呂の蛇口を自分で交換するときは、交換用の部品を買い間違えないよう注意が必要です。

蛇口の取付穴のサイズや口径、取り付け穴の中心間の確認などを事前に調べておきます。購入する前に、これらのサイズを測って控えておきましょう。

お風呂には、台付混合水栓と壁付混合水栓の2種類があります。
それぞれ交換方法を見ていきましょう。

■台付混合水栓の交換手順
台付混合水栓はお風呂の真下にある点検口を開けてから作業しましょう。台付混合水栓の交換手順は以下の通りです。

1. 水道の元栓を閉めて、水栓の下にあるパネルを外す
2. パネルを外すと給水管が見えるので、ナットをレンチで緩める。※レンチを回すスペースがない場合は、立水栓取付レンチを使用する
3. 水栓本体の取付脚からナットやワッシャー、パッキンを外す
4. 給水管を外す
5. 古い水栓全体を抜き取る
6. 新しい水栓を差し込む
7. パッキン、ワッシャー、ナットの順に裏側から水栓の脚に入れて、レンチでナットを締める
8. 給水管の中にパッキンがしっかりと入っていることを確認し、ナットを締めて給水管を取り付ける
9. パネルを元に復旧して完了

壁付混合水栓の交換手順

壁付混合水栓の交換方法は、以下の通りです。

1. 止水栓をマイナスドライバーで閉める
2. 水栓に固定されている左右のナットをレンチで外す
3. ナットを外した後に水栓を取り出す
4. 両側のクランクを反時計回りに手で回して取り外す
5. 配管内の汚れを歯ブラシなどで落とす。
6. クランクを配管に差し込み、時計回りに回転させて取り付けができるかを確認する
7. クランクにシールテープを5~6回ほど巻きつける。※シールテープは軽く引っ張りながら巻き付けていくと巻き付けやすくしっかりと密着できる
8. シールテープ巻き付け後、確認した回数より1回転少なくしてクランクを設置する
9. 反対側のクランクは回しきるのではなく途中で止める。※クランクがへの字になるように設置する
10. レンチを使用して両側のナットを締める。(への字はそのまま)
11. 両側のネットを締めた後に、クランクをへの字から八の字にする。
12. 止水栓を開けて、水漏れがないかチェックする。
13. 水漏れがなければ、作業完了

お風呂の蛇口交換は業者へ相談しよう

お風呂の蛇口交換は、取り付け部品が多く手順もややこしいと感じることがあります。

また、スペースも少なく、自分で作業するのが困難な場合も多いです。無理に作業しようとして、余計に水漏れを悪化させたり、不具合を発生させたりする可能性もあります。水漏れを止めようとして、さらに水漏れを悪化させては本末転倒です。

自分で交換が難しいと感じた場合は、無理をせずに業者に相談しましょう。業者は、経験が豊富で作業も慣れているため、不具合を発生させるリスクが少ないです。また、仕上がりもきれいになります。さらに、自分で作業するよりも作業時間が早いです。

お風呂の蛇口交換が必要と判断した場合は、早めに業者に相談しましょう。

まとめ

今回は、お風呂の蛇口交換を自分で行う方法と必要な工具、業者に依頼した方がいい理由などについてご紹介しました。

お風呂の蛇口から水漏れが発生してしまうと、水道料金が無駄になるだけでなく、お風呂が使用できないことにもつながりかねません。お風呂の蛇口からの水漏れは、自分で無理に交換せずに業者に依頼しましょう。

最初は、水漏れに対してどのように対処したらいいかわからないことも多いですが、落ち着いて、水漏れの原因を正しく理解して、適切に対処していくことで早く解決できます。

また、交換費用も業者によってバラツキがあるため、お住まいの地域にある業者数社に確認しましょう。24時間365日対応や出張費用無料の業者も多いので、一番条件に満足のいくところに依頼しましょう。

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