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水のコラム

水漏れ補修テープの種類ごとの特徴とは?使用方法や注意点もチェック!

2022年01月26日 水漏れ

水漏れの原因にはいくつかあり、中には自分で一時的な応急処置ができるものもあります。そして、その応急処置に効果的なアイテムのひとつに「水漏れ補修テープ」があります。

今回は、水漏れの原因を踏まえながら、水漏れ補修テープの種類や応急処置の手順、注意するべきポイントについてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

水漏れの原因として考えられること


水漏れの原因として考えられることとして、まずはフィルターや水道管内部などが汚れていることが挙げられます。

排水管の中に油や髪の毛といった汚れやゴミがたまると、排水管の流れがどうしても悪くなり、管から染み出すような形で水漏れが起きることがあるのです。

さらに、水道管自体に穴やひびが入っていることも考えられます。主に経年劣化や水道管の凍結によって、水道管が傷ついてしまうことがあり、汚れなどと同じように定期的なメンテナンスや点検が必要となるでしょう。

また、蛇口の水道設備にもそれぞれ耐久年数があります。耐久年数を過ぎると、どうしても何らかの不具合が生じやすくなります。蛇口だけではなく、水漏れを防止するためのパッキンと呼ばれるゴム製の部品も、劣化してしまいます。

おもにパッキンの耐用年数はおおよそ5~10年程度とされており、耐用年数を過ぎるとやはり水漏れを含む水道トラブルが起こりやすくなります。

加えてそもそも使用頻度が高い場合は、劣化のタイミングが早まってしまうことも。

パッキンの部品以外であれば、蛇口のナットやボルト、水道管の接合部分のゆるみによっても水漏れが発生することがあります。

とはいえ一口に水漏れといっても、さまざまな要因が考えられます。

水漏れをあらかじめ引き起こさないようにするには、定期的な部品のメンテナンスやキレイな状態をキープし続けることが大切です。

水漏れ補修テープを使った応急処置の手順


水漏れが起こった際、水道管やパイプからのものであれば「水漏れ補修テープ」を使って自力で応急処置ができます。

水漏れ補修テープを使う場合、まずは水漏れカ所の汚れをしっかり雑巾やタオルなどでふき取ってから、テープをきつめに引っ張りながら巻くようにしましょう。

テープは20~30cm程度にカットしておき「少しきつすぎるかな?」と感じるほどに水漏れカ所全体を覆うようにすることがポイントです。

さらに、水漏れ補修テープだけだと心配な人は、保護テープを上から貼ると強化できます。

もし、水漏れが起きたとわかれば、まずはどこから水漏れが起きているのかを特定し、止水栓を閉めて水が出てこないことを確認したうえで、作業を行うようにしましょう。

水漏れ補修テープの種類ごとの特徴


水漏れ補修テープはおおまかに

・自己融着テープ
・防水補修テープ
・水道用ラップテープ

の3種類に分けられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

■自己融着テープ
「自己融着テープ」は、水をはじく「のり」を使っておらず、そのテープだけで引っ付く構造を持っています。

メリットとしては強めに引っ張っても簡単には切れず、伸縮性の高さによって水漏れカ所を隙間なく埋められるところです。価格は400~2,000円程度で手に入ります。

■防水補修テープ
「防水補修テープ」は、片面のみに防水使用が施されており、伸びのよさから、主に曲線面にある水漏れ箇所に最適です。価格は500~2,000円が相場となっています。

■水道用ラップテープ
「水道用ラップテープ」は、シリコンゴム製のテープとなっており、排水管からの水漏れに適しています。料理で使用するラップのように自己密着するため、外した後が残りにくいといった利点をもち、価格はおおよそ600~2,000円です。

水漏れ補修テープにはそれぞれ異なる特徴がありますが、価格はどれも2,000円以内で購入できます。水漏れ箇所に適したものや用途に合ったものを選ぶことが大事です。

水漏れ補修テープを使用する際に注意するべきポイント


最後に、水漏れ補修テープを使用する際に、注意するべきポイントについてご紹介します。

一つ目は、いくら水漏れに特化したテープであっても、勢いのよい水漏れに対しては防げない可能性があることです。にじみ出るような水に対しては効果を発揮しますが、程度がひどすぎる場合、補修強度が長続きしません。

あまりにも水の勢いが強すぎるときや時間が経つにつれて徐々に悪化する場合は、水漏れ専用テープだけでは対処しない方がいいかもしれません。

さらに、水漏れ専用テープを巻く際は、できるだけきつく巻きつけるのがポイントです。とくに自分で対処する場合は緩く締めてしまいがちなので、冷静に正しい方法で水漏れを止めるようにしてください。

また、水漏れ専用テープで応急処置をしたからといって、安心しないようにしましょう。水漏れ専用テープでの対処は、あくまでも一時的なものなので、根本的な解決にはならないからです。

たとえ、ポタポタとにじみ出すような少量の水漏れであっても、将来的に広範囲での修理が必要になるまで悪化する可能性もあります。さらに、一時的に水漏れを止められたとしても、水漏れの原因がわからないままだと再発してしまうことも考えられるのです。

したがって、水漏れ専用テープでの応急処置をした後は、できるだけ早めに水道業者や水漏れ修理を専門とする業者に依頼するようにしてください。一見、自分で修理・対処できそうなものであっても、実は部品の交換が必要となるケースも少なくありません。

水漏れの原因にはさまざまなパターンがあり、ひとえに修理代を提示するのは難しいものです。状況によっては別途部品の交換が必要になるので、そういった場合はより費用も上乗せされます。

もし、気になる方は業者のホームページを見て大体の予算を見ておくか、実際の費用が知りたい方は見積もりだけでも業者に依頼するのがよいでしょう。

まとめ


今回は、水漏れの原因として考えられることや、水漏れ補修テープを使った応急処置の手順や種類別の特徴、そして水漏れ補修テープを使った際に注意するべきポイントなどについてまとめてきました。

水漏れが起きる原因としては、排水管に髪の毛や油といったものが詰まっているケース、水道管が破損しているケース、さらにパッキンやナット、ボルトの劣化やゆるみなどさまざまなことが考えられます。

水漏れが起きてしまった際はまず、どこから水漏れが発生しているのかを確認したうえで、水漏れ専用テープでの応急処置を行うようにしましょう。水漏れ専用テープも数種類あるため、それぞれの持つ特性やどの場所に適しているのかをチェックしてから購入するようにしてください。

ただし、水漏れ専用テープを使用する応急処置は、あくまで一時的なものだということは忘れてはいけません。水漏れの勢いが強すぎるときもまた、こういった応急処置では対処しきれないケースもあります。

水漏れを放置したままだと、被害を受ける範囲が広くなってしまう恐れもあるので、自分で対応できない場合にはすみやかに水道業者・水漏れ修理の業者に依頼するようにしましょう。

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